【三河高原キャンプ村】区画の広さは?評判は?愛知県の穴場キャンプ場をレビュー

キャンプ場

こんにちは!

桜も咲き、だいぶ暖かい季節になってきましたね!

今回、私たちは愛知県にある三河高原キャンプ村に行ってきました!

名古屋市街から1時間ほどで行ける穴場キャンプ場をレビューしていきます!

三河高原キャンプ村【基本情報】

管理棟と受付
所在地〒444-3261  
愛知県豊田市東大林町半ノ木2番地
営業時間8:00~17:00
定休日毎週木曜日(大型連休、祝日等は営業いたします)
12月~2月は水曜日、木曜日
※天候、都合等により、臨時休業する事があります
基本情報

三河高原キャンプ村は、愛知県豊田市の三河高原にあるキャンプ場です。

三河高原キャンプ村には、キャンプ場だけでなく、釣りが楽しめる朝露池や牛の放牧がみられる三河高原牧場などがあります。

周辺には三河湖があり、三河高原への道中では、ツーリングを楽しんでいる方を多く見ました。

チェックイン・チェックアウト

チェックイン13時〜
チェックアウト11時
チェックイン・アウトの時間

他のキャンプ場と比較すると、チェックインの時間が遅めなのが気になるところです。

料金

   1区画       利用者料金
オートキャンプ¥4,000・¥5,000 大人1人¥600 / 小人1人(3歳~小学生)¥400
キャンプサイト¥2,900 大人1人¥600 / 小人1人(3歳~小学生)¥400
デイキャンプ¥2,000・¥2,500大人1人¥600 / 小人1人(3歳~小学生)¥400
料金表

※GW・お盆等の連休はサイト料金1割増しになります。

※デイキャンプについては連休、土曜日はご利用いただけません。平日、日曜日のご利用でお願いいたします。

三河高原キャンプ村メール会員に登録すると、キャンプサイト料金、バンガロー代金の10%割引あり。

サイト料に加えて、大人だと1人600円かかるため、料金は高めですね。

でも、メール会員に登録すると割引があるため、行く際には登録するのがおすすめです。

キャンセル料金

3〜7日前料金の20%
2日前70%
前日80%
当日100%
キャンセル料

予約

電話での予約のみ

ネットでの申し込みができないのが残念です。

オートサイトとキャンプサイト

 テント  タープ      車
  1区画  1張のみ1張のみオートサイトのみ1台まで
区画のルール

オートサイトとキャンプサイトの2種類あり、それぞれ区分けされています。

区分けはA区〜F区に加えグリーン区があります。

管理棟前の広々としたサイトがグリーン区です。

管理棟を中心にA区〜F区が存在します。

ファミリーやグループで使用したい方は、広々としたグリーン区をおすすめします。

A区〜F区は場所によっては、狭いエリアもあるので、プライベートな時間を過ごしたい方におすすめです。

引用:三河高原キャンプ村受付配布物

グリーン区

引用 : http://www.mikawakougen.com/camp/

グリーン区は管理棟前の広々としたサイトです。

車の乗り入れができるサイトとできないサイトに別れてます。

感覚的になりますが、区画のサイズは10m×10mくらいです。

下の写真のサイトが車の乗り入れのできないサイトです。

オートサイトに比べ、芝生がないのが気になるところです。

グリーン区

良い点

  • 広々としたサイトでファミリーやグループでキャンプが楽しめる
  • 特オートキャンプサイトグリーン区のみwi-fiが利用可能
  • オートサイトは芝生

悪い点

  • オートサイト以外は地面が砂

オートサイト(A区〜F区)

A区〜F区まで区分けされていますが、道を挟んだD区のサイト数が圧倒的に多いです。

筆者が利用した際も、D区に案内されました。

そのほかの区は管理棟周辺に点々とある感じでした。

※予約の際に、場所の指定はできるみたいです。

筆者が今回利用したD区は、段々畑のようになっています。

上に行くほど、キャンプ場を見渡すことができるので、景色は良くなります。

景色といっても、牧場が見えるくらいです笑

トイレと水場の距離には注意が必要かと思います。

Dー0区

後ろに見える檜の枯れ葉がよく燃えるため、焚き付けに役立ちました笑

Dー3区

良い点

  • キャンプ場全体を見渡せるサイト
  • プライベート感を楽しめるサイト

悪い点

  • 木が近いため、気になる人は気になるかも
  • 芝の地面もあるが、ほとんど砂

三河高原キャンプ場【設備】

炊事場

三河高原キャンプ場炊事場

キャンプ場内にいくつかありますが、サイト数に対しては少ない印象。特に朝食後などは、利用する人が多く混んでいました。

お湯は出ないので、冷たい水で皿洗いすることは覚悟したほうがよさそうです。

トイレ

三河高原キャンプ場トイレ

キャンプ場内に5箇所あり。

私たちは、グリーン区内のトイレを使用しました。

女性トイレは和式と洋式トイレ1つずつあり、温室便座ではないので、冬場は冷たいですね。

古めのトイレですが、清掃はいきとどいていて、利用しやすかったです。

ベビーチェアやおむつ替えシートはないので、子連れの方は使いにくいかと思います。

シャワー

三河高原キャンプ場シャワー室

私たちは利用していませんが、多目的室横にシャワー室がありました。

コインシャワー
200円/5分 24時間利用可能

ちなみに、横を見るとドライヤールームもありました。

ドライヤーは持参する必要があるみたいです。

三河高原キャンプ場ドライヤー室ルーム

消炭廃棄場

消炭廃棄場は、受付前にありますが、目立たないので、注意が必要です。

ゴミ分別収集所

三河高原キャンプ場ゴミ分別収集所

ゴミは処理チケットの購入(100円)でゴミを捨てて帰ることが可能。

分別が細かくて大変そうなので、私たちは利用せずに持ち帰りました。

売店

受付横に売店あります。

カップラーメンや調味料、お皿、薪や着火剤などが売っていました。

五平餅やソフトクリームの販売もありましたよ。

キャンプ場の周りにスーパーはなく、売店も品数は少なめなので、事前に買い物しておく必要がありますね。

三河高原キャンプ場 ソフトクリーム

三河高原キャンプ場 薪レビュー

薪1束 600円

針葉樹の薪です。

しっかりと乾燥しておらず、パンッパンッと爆ぜます。

キャンプ場に行く前に、ホームセンターに寄られる方は、そちらでの購入をおすすめします。

飛んできた、破片で服が溶けたので、今回の薪には非常に後悔してます笑

三河高原キャンプ場レポート

今回は初めて三河高原キャンプ場に行ってきました。

行くまでの道中は曲がり道が多いので、車酔いしてしまいました。

車酔いしやすい人は、酔い止めを飲んでおくと安心です!

今回、私たちが利用したサイトはD-3区です。

隣に利用者がいるサイトのため、隣との距離は近いですが、間に車を挟んだり、テントの設営位置を工夫したりして、それほど近くに感じず、のんびり過ごすことができました。

子ども連が多かったので、娘が泣いてもそれほど気にならなかったです。

違うサイトとは段々になっているので、遮られるものもなく景色もテント内からよくみえました。

鶯の鳴き声がキャンプ場内に響き、とても雰囲気のよいキャンプ場でした。時々、鳴くのが下手な鶯もいました(笑)

設営後にキャンプ場内をお散歩。

キャンプ村には、三河高原牧場があります。

牛が見られるとのことで行ってみたのですが今は閉鎖されていました。

残念。

三河高原牧場

キャンプ場の方によると、牛の放牧は毎日行われているみたいですが、放牧される場所によりキャンプ場から見えないこともあるとのこと。

散歩後は、テントに戻ってのんびり。夕方になると風も出てきて急にひんやりしてきました。

そして、夜は焚き火をして暖まります。10ヶ月の娘も焚き火をみると落ち着くのか、炎をじっとみていました(笑)

さすがに夜はまだまだ冷えるため、ダウンは必需品ですね。

子供連れが多いからか、夜は比較的早めに静かになる印象でした。星空も綺麗に見えましたよ!

ホーホケキョ。朝は鶯の鳴き声で起こされてとてもいい目覚めでした!

帰りは通り道にあった「しもやまの里」に寄り、五平餅をいただきました。

しもやまの里 五平餅

五平餅は、思ったよりも大きくてびっくり。

出来立てでとてもおいしかったです。

少しですが、地元で採れた野菜も売っていましたよ。

しもやまの里

引用:しもやま観光ナビ
所在地〒444-3242 愛知県豊田市大沼町根崎47-1
営業時間平日9:00〜17:30  土日9:00〜18:00
定休日木曜、年末年始

まとめ

いかがでしたでしょうか。

名古屋から1時間ほどの場所にしては、自然に囲まれとても雰囲気の良い場所でした。

周辺には牧場に加え、香嵐渓もあります。

春は桜が咲いているので、お花見キャンプに最適です。

ぜひ、皆さんも行ってみてください!

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